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リサイクルトナーで滲む

滲む原因はいくつかありますが、まず考えられるのはリサイクルトナーの不良です。
リサイクル品ですと不具合が出る可能性が少し高まりますので、運悪くそういった不良品に当たってしまうことがあります。
リサイクルトナーの販売業者の中には、品質の悪い物を製造するところもありますから注意しなければいけません。
品質の低さはダイレクトに印字不良に現れるため、安心して利用できるところから購入するのが基本です。
感光体ユニットの結露も考えられます。

これはドラムカートリッジとも呼ばれる物なのですが、感光体にトナーが乗って、転写されることで用紙に印刷することができます。
その部分が何らかの原因で結露をしてしまうと、上手く転写をすることができなくなってしまうのです。
滲みがある場合は結露をしやすい環境にないか確認してみると良いでしょう。
暖房機器や加湿器などの影響を受ける可能性もありますので、そういった物から遠ざけるといったことが必要です。
滲む時にはしばらくのウォーミングアップで改善されることもあります。
そのため、しばらく運転させてみて様子をチェックしてみると良いでしょう。

なお、何らかの拍子に感光体ユニットに触れてしまい、その際に手の脂や汚れが付着することでも同様の症状が出ることがあります。
特にドラム部分は触れてはいけない場所ですので、もし中のチェックなどをする際には注意した方が良いでしょう。
滲む原因としてはその他にも用紙自体の湿気も考えられます。
窓際に保管してあった用紙や加湿器を近くで使っていたなどの場合ですと、用紙が湿気を吸ってしまうこともあります。
その場合は湿気を含んでいない用紙にすることで改善がされるはずです。
うっかり用紙を湿らせてしまわないように保管に気を配ることが大切です。
このような原因で滲んでしまう場合がありますが、もし改善がされないようなら別の可能性もありますので、専門業者に相談をしてみると良いでしょう。

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